カワハラメタル株式会社
電話: 03-3670-5251

経営理念

不法投棄による企業イメージ失墜からお守りします

「産業廃棄物の処理および清掃に関する法律」の規定では、廃棄物の責任は排出事業主にあります。つまり処理業者による不法投棄も、直接お客様へ影響してしまうのです。
当社は廃棄物を全て適正処理し、お客様の企業ブランドをお守りします。

重金属による汚染を防ぎ、環境保全へ貢献します。

汚泥や廃液による重金属汚染(土壌、地下水、公共用水域など)は、自然環境だけでなく、人体へも深刻なダメージを与えます。
環境汚染を防ぐために、カワハラメタルでは従来困難とされていた”重金属を含む滓”の再資源化へ、積極的に取り組んでいます。

銅・金・銀・プラチナなど貴金属を評価します

産業廃棄物で大きな割合を占める汚泥状廃棄物。殆どは埋め立て処分をされており、大量の金属資源が失われます。
当社ではスラッジや廃液に含まれる銅・金・銀・プラチナ等を有価物(リサイクル原料)へと加工、再資源化しています。

非鉄鉱山とのネットワークを活かした適正処理です

スラッジや廃液等の再資源化には、非鉄金属含有廃棄物のリサイクル原料を取り扱うシステムの整備が不可欠です。
当社は、DOWAエコシステム小坂株式会社や日鉱金属株式会社 佐賀関製錬所など非鉄鉱山とネットワークを有し、金銀銅滓を年間1,000tあまり納入しています。(2007年3月現在)

医療用・印刷製版用フィルムの再資源化事業

使用済み医療用X線フィルムや印刷製版フィルムなどの回収・再資源化事業を展開しています。
回収したフィルムはダイオキシンや炭酸ガスの発生を抑えた専用焼却炉により焼却し、銀の再生資源として鉱山へ納入。
カワハラメタルは資源循環型社会の実現に向けて、リサイクル推進事業に取り組んでいます。